日本壊滅シナリオ 第0章 劣等感

実験も一段落ついたんでブログ再開です♪

まずはじめのテーマとして「劣等感」をとりあげます。

劣等感という言葉から何を想像しますか?
人より劣ることによる差別、実力社会、鬱などマイナスイメージが想像できると思います。
反意語として「優越感」があり、これは勝ちに近いイメージがあります。

確かに人は劣等感を感じることで鬱な気持ちになったり、自分自身に嫌気が差すときがあるよね。
けど人間は所詮劣等感を感じることで成長するのではないでしょうか?

サンプルとして自分の過去について書きます。
俺は小学生のとき坊主でした。
ちっちゃい頃は別に気にならなかったんだけど、だんだん「ハゲ、ハゲ」ってからかわれてくるようになったんだよね。
俺のはっきりしない性格もあり、だんだんそれがエスカレートしてきました。
俺の中でもそれが段々コンプレックスになってきて、ふとした瞬間に切れることも多々。
もちろん小学生ながらに「死にたい」「殺したい」と考えるほど追い詰められる時もありました。
今考えるとほんと不器用ですね(まあ今でも不器用ですが・・・)。

「どうしたらいいか?」と毎晩考えてたのを思い出します。
そこで1つの結論に至りました。
成績で常に上位に立ち、いい高校に入り、いい大学に入り、将来見返してやろうと。
見返すといってもそんなにかっこいいものではありません。
「そんな仕事してるんだ?くだらないね。所詮お前なんてそんなもんだろ。」
って見返すというよりか見下したいって思ってました。

こんなこと考えてたもんですから、中学、高校とスポーツでも勉強でも常に上位にいました。
そうやって「優越感」を得ることで精神的に満足していました。
だから常に人より下に落ちることを恐れたんだよね。
けど大学入って、人を見下すとか上に立つということがいかに無意味か知りました。
自分を基準に考えればいいと。
だから今はそんなダーティな考えはありません。
昔、からかってきた奴らとも仲良くやれてます♪

とだいぶ話が脱線しましたが・・・・・(汗)
結局のところこの劣等感が今の自分を作っていると考えています。
なんとなくうまくやり、なんとなく生きてきたとしたら今の自分はないといえる。

では人間が劣等感を感じることがなくなったらどうなるでしょうか?
劣等感を感じない人間が優越感を求めるでしょうか?


これから先書いていく話にこのキーワードは大きく関わってきます。
読んでくれる人がいたらこれについて考えてみてください!!
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by uichiwave | 2005-02-03 13:52 | 日本壊滅シナリオ
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