日本壊滅シナリオ 第3章 NEET(young people Not in Education, Employment or Training)

久しぶりに壊滅シナリオ!!

タイトルにもあるけどNEETってこんな英語だったんだね。

受験生のみなさんneat(きれいな、趣味のよい)って長文に出てきてもニートの話してるんだと思わないように(うちの家庭教師の生徒引っかかってたわぁ~)。

とまあどうでもいい話はここらへんにしといてニートについて書きます。

タイトルを訳すと、被教育、被雇用、被訓練を意図的放棄する方々ですよね。

まあこんなやつらくそだなって言えばそれでお終いです。
確かに極論で言うとどうでもいいやつらです。

けど今まではフリーターって言葉はあったけどニートという言葉は無かった。
それが最近ニートが社会問題になっている。
フリーターでさえ駄目人間だと思うのに、フリーターがむしろ偉いみたいな雰囲気になってる。
(何か目的、夢があってフリーターな人はもちろん除外しますm(_ _)m)

ではなぜこのような事態になってきたのだろうか?

不景気による雇用数の減少?国による雇用制度が不完全?

果たしてそうだろうか?

はっきり言って違うと思います。

この原因はやっぱり教育にあるでしょう。

週休二日制が始まり、ゆとり教育が始まりました。

その世代の子供たちが、社会に出るべき年齢になっていると思いませんか?

極論と言われれば極論とも見えるけど僕の考えるNEETの発生メカニズムを書きます。

理論は結構簡単だと思います。

0章、1章、2章と劣等感、少子化、ゆとり教育について個人的な考えを述べてきました。

この中で特に劣等感との関係について考えました。

これが大きく影響してきたことが原因ではないでしょうか?

学校では、周りの人間と自分を比較する機会が失われ、そのまま平均でいい、人並みでいいという考えで社会人になるべき年齢になる。

しかし、職を得ることはそんなに甘いことではなく、その年になって挫折に近い感情を味わうことになる。(本来ならば、学生生活の勉学、部活などを通して学ぶべきはずである。)

しかし、今までの人生において、人に負け、人に対して嫉妬を抱き、それを克服するために努力をする、また別の方向で自分をアピールするということを学んでいない。

すると結局自分の立場と周りの人と比べること無く、自分の気持ちのみで物事を判断するようになる。

となると働くことがどういうことか、周りが働いていて自分が働かないからどうか、などと自分に問いかけるきっかけを失うのではないだろうか?
(NEETが増えれば増えるほどその傾向は強くなり、増える一方になると予測される。)

その結果、PCを前にしたオタク化となるか遊ぶ事しか知らないアホな汚ギャル、ギャル汚になるかで道は別れるだろうが、結局NEET化してしまう。

かなり極論的な書き方をしてますが結局こういうところに原因が出てくるのではないでしょうか?

みなさんも考えてみてはいかがかな?
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by uichiwave | 2006-01-29 19:34 | 日本壊滅シナリオ
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