カテゴリ:日本壊滅シナリオ( 5 )

日本壊滅シナリオ 第3章 NEET(young people Not in Education, Employment or Training)

久しぶりに壊滅シナリオ!!

タイトルにもあるけどNEETってこんな英語だったんだね。

受験生のみなさんneat(きれいな、趣味のよい)って長文に出てきてもニートの話してるんだと思わないように(うちの家庭教師の生徒引っかかってたわぁ~)。

とまあどうでもいい話はここらへんにしといてニートについて書きます。

タイトルを訳すと、被教育、被雇用、被訓練を意図的放棄する方々ですよね。

まあこんなやつらくそだなって言えばそれでお終いです。
確かに極論で言うとどうでもいいやつらです。

けど今まではフリーターって言葉はあったけどニートという言葉は無かった。
それが最近ニートが社会問題になっている。
フリーターでさえ駄目人間だと思うのに、フリーターがむしろ偉いみたいな雰囲気になってる。
(何か目的、夢があってフリーターな人はもちろん除外しますm(_ _)m)

ではなぜこのような事態になってきたのだろうか?

不景気による雇用数の減少?国による雇用制度が不完全?

果たしてそうだろうか?

はっきり言って違うと思います。

この原因はやっぱり教育にあるでしょう。

週休二日制が始まり、ゆとり教育が始まりました。

その世代の子供たちが、社会に出るべき年齢になっていると思いませんか?

極論と言われれば極論とも見えるけど僕の考えるNEETの発生メカニズムを書きます。

理論は結構簡単だと思います。

0章、1章、2章と劣等感、少子化、ゆとり教育について個人的な考えを述べてきました。

この中で特に劣等感との関係について考えました。

これが大きく影響してきたことが原因ではないでしょうか?

学校では、周りの人間と自分を比較する機会が失われ、そのまま平均でいい、人並みでいいという考えで社会人になるべき年齢になる。

しかし、職を得ることはそんなに甘いことではなく、その年になって挫折に近い感情を味わうことになる。(本来ならば、学生生活の勉学、部活などを通して学ぶべきはずである。)

しかし、今までの人生において、人に負け、人に対して嫉妬を抱き、それを克服するために努力をする、また別の方向で自分をアピールするということを学んでいない。

すると結局自分の立場と周りの人と比べること無く、自分の気持ちのみで物事を判断するようになる。

となると働くことがどういうことか、周りが働いていて自分が働かないからどうか、などと自分に問いかけるきっかけを失うのではないだろうか?
(NEETが増えれば増えるほどその傾向は強くなり、増える一方になると予測される。)

その結果、PCを前にしたオタク化となるか遊ぶ事しか知らないアホな汚ギャル、ギャル汚になるかで道は別れるだろうが、結局NEET化してしまう。

かなり極論的な書き方をしてますが結局こういうところに原因が出てくるのではないでしょうか?

みなさんも考えてみてはいかがかな?
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by uichiwave | 2006-01-29 19:34 | 日本壊滅シナリオ

日本壊滅シナリオ 第2章 少子化

かなり久しぶりに投稿!!!!

では少子化について意見を書きます。

少子化でみんなは何を考えるんですかね?
やっぱり年金とか世代の逆ピラミッドとかを想像しますかね。

まあマクロ的にみればそうなりますね。

じゃあミクロ的に見るとどうでしょうか?

今って結構一人っ子ってのが主流みたいです。
僕らの世代の感覚だと一人っ子って結構レアな方だったんだけどね。
やっぱり不況不況っていっても子供が1人だと経済的に余裕が出来ますよね。
子供を育てるのに一人当たり1千万でしたっけ?
まあ私立大学とか医学部とかに行けばもっとかかるでしょうけど。
僕らの世代だとだいたい3人兄弟が主流だったかな。
だと単純に子供が2人少ないだけで2千万余裕ができますよね。

それがまずいんじゃないかと思います。

なぜだと思いますか?
けして僕の家庭が貧しいからっていうひがみじゃないですよ(汗)。

みんなが一人っ子。
みんなすぐに新作のゲームソフトなりカードゲームを買ってもらえる。
かつゆとり教育のおかげでゆとりが無い生活。
やることがゲームくらいしか無くなってくる。
(あとは携帯いじりくらい?)
僕らのころの感覚だと誰かが誕生日なりクリスマスなりに買ってもらえるってのが普通だったと思います。
だから新作が出てみんながそれを買うってことはほとんど無く、
誰かに貸してもらうかその人の家に集合してみんなでやるかって感じでしたね。
けど出るソフト出るソフト全部を買ってる訳じゃないんで飽きるんですよね。
だからゲームをやるってのは遊びのほんの一部であってすべてじゃないんですよ。
また小遣いに関しても違いがあると。
今の子達はもらいすぎです。
まあ親としては余裕があるんだから自分の子供に不便を感じさせたくないですよね。
僕らの頃はだいたいもらえるお小遣いの相場はたかが知れていてそんなにお金を使って遊ぶってことは無かったですね。
だからお金をかけない遊びをみんなで考えてそれで毎日馬鹿みたいに遊んでました。
けど今の子達は塾なり時間が制限されるんで空いた時間でカラオケとかゲーセンで遊ぶってのが普通の感覚なんじゃないですかね。

これが僕の考えです。

もっと難しくいうと(難しくも無いね・・誰だって考えればわかるだろうし・・)、何人かで集まって何か遊びを考えるってことが無いってことはそれだけ想像性を欠如させることにつながると思います。
また何でも買ってもらえるって言う環境は欲しいものをどうてにいれようかっていう探求欲とでもいうんですかね・・それを欠如させると思います。
あとは部活の話でもしたんですが、コミュニケーションをとる時間ってのが圧倒的に減りますよね。

結局どうなるかというとお馬鹿な子供達が増えるでしょうね。

こんな影響がうまいことゆとり教育とコラボされていると思います。
はっきりいってぼろぼろですね。

第3章は何を書こうかなぁ・・・。
結構これで言いたいことの大まかな内容は書いちゃったし・・。
まあなんとか書こうと思います。
(メディアやインターネットが子供達に悪影響を与えるとかいうくだらない考えは書きませんよ)
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by uichiwave | 2005-03-13 13:10 | 日本壊滅シナリオ

日本壊滅シナリオ 第1章 ゆとり教育

卒論もすべて終わりあとは卒業を待つのみです♪

てなわけで再開です!!

ゆとり教育が批判を受けてはじめてから結構な時間がたちますね。
確かに流れとしては廃止って方向に進んでるみたいです。

        まあ当たり前です

こんなくだらない教育システムが続いてたら終わりですよ。
この先にどんどん書いていきますが、どうして政治家ってのは現在の日本の環境を考慮してシミュレートできないんですかね?
ってか決める方針が安直なんですよ。

いじめが増えたから?教育は勉強がすべてじゃない?

だからってじゃあみんな平等になあなあにやっていきましょうって・・・・。
安直なんですよ・・・・考えが・・・。
そもそもゆとりが無いって誰が言ったの?
小中学生たちが本気で訴えましたか?
てかゆとりは増えたの?(現状を見る限り減ってるべ・・・)

         ほんと馬鹿・・・・。

って批判ばっか言っていてもしょうがないですね・・。
僕の考えだとこのゆとり教育は所詮「劣等感排除教育」ですね。
って育んでないからもはや教育じゃないかも・・・。
第0章に劣等感について取り上げたのはこのことを言いたかったからです。

馬鹿に馬鹿だと気づかせない。
運動できない奴に運動できないと気づかせない。


確かに言葉にするとだいぶ汚く感じる。
むしろこっちが悪みたいだね・・・。

けどさっ!!
はじめにも言ったけど劣等感を感じない人間が変わりたいと思いますか?
別のことで目立ちたいと思いますか?


いいじゃん。
勉強できなかったら部活で勉強できるやつを見下せば。
部活でレギュラー取れなかったら勉強で見下せば。
どっちも駄目だったら考えて考えて自分が楽しいことを見つければ。
自分が目立てることを見つければ。

けど今の教育ではその機会が奪われているんですよ。

中三の弟と、家庭教師の生徒の妹の話を聞いてみるとどうしようもないです。

ゆとり教育で学校での勉強時間が減った。
けど高校入試のシステムは大きくは変わらない。
だから塾に行く奴が出てくる。
他の親からすれば別の子が塾に行くからうちもってことになる。
学校が終わる。けど塾がある。
部活が出来ない。
自然と部活をやる人数が減ってくる。
部活をやるってことが意味をなくしてくる。
(部活やってなかったら上下関係のシステムわからなくない?)
誰かと自分を比べる機会がなくなる。
テストの点で成績が決まるわけではないからテストの点で誰かに勝つということの意味が無くなる。
(授業中の態度で成績が決まってたら、別にちょっと成績悪くてもあの人より自分が劣ってるんだって思わないですよね普通)

こんなんやってたら人間的に幼いやつらばっかりになりますよ。
何かに苦しんで、何かを見つけようとする必要がない。
周りがみんなそうだから。
別に勉強も平均点を取れれば問題ない。
授業で先生に好かれる態度でいればいい。


ほんとに日本は馬鹿ばっかになりますよ・・・・。
どうせゆとり教育をやめられないのはくだらない建て前が邪魔してるんだろ。
これ考えた奴、お前は馬鹿だよ。

しかも少子化がこれに絡んでくるからどうしようもない・・・。
何度もいうけどなんでこれくらいシミュレートできないの?
と暴言が多くなりましたが・・・・。

この少子化との関わりについては次章で。
どう関わるか読んでる人いたら考えてみて!!
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by uichiwave | 2005-02-21 20:08 | 日本壊滅シナリオ

日本壊滅シナリオ 第0章 劣等感

実験も一段落ついたんでブログ再開です♪

まずはじめのテーマとして「劣等感」をとりあげます。

劣等感という言葉から何を想像しますか?
人より劣ることによる差別、実力社会、鬱などマイナスイメージが想像できると思います。
反意語として「優越感」があり、これは勝ちに近いイメージがあります。

確かに人は劣等感を感じることで鬱な気持ちになったり、自分自身に嫌気が差すときがあるよね。
けど人間は所詮劣等感を感じることで成長するのではないでしょうか?

サンプルとして自分の過去について書きます。
俺は小学生のとき坊主でした。
ちっちゃい頃は別に気にならなかったんだけど、だんだん「ハゲ、ハゲ」ってからかわれてくるようになったんだよね。
俺のはっきりしない性格もあり、だんだんそれがエスカレートしてきました。
俺の中でもそれが段々コンプレックスになってきて、ふとした瞬間に切れることも多々。
もちろん小学生ながらに「死にたい」「殺したい」と考えるほど追い詰められる時もありました。
今考えるとほんと不器用ですね(まあ今でも不器用ですが・・・)。

「どうしたらいいか?」と毎晩考えてたのを思い出します。
そこで1つの結論に至りました。
成績で常に上位に立ち、いい高校に入り、いい大学に入り、将来見返してやろうと。
見返すといってもそんなにかっこいいものではありません。
「そんな仕事してるんだ?くだらないね。所詮お前なんてそんなもんだろ。」
って見返すというよりか見下したいって思ってました。

こんなこと考えてたもんですから、中学、高校とスポーツでも勉強でも常に上位にいました。
そうやって「優越感」を得ることで精神的に満足していました。
だから常に人より下に落ちることを恐れたんだよね。
けど大学入って、人を見下すとか上に立つということがいかに無意味か知りました。
自分を基準に考えればいいと。
だから今はそんなダーティな考えはありません。
昔、からかってきた奴らとも仲良くやれてます♪

とだいぶ話が脱線しましたが・・・・・(汗)
結局のところこの劣等感が今の自分を作っていると考えています。
なんとなくうまくやり、なんとなく生きてきたとしたら今の自分はないといえる。

では人間が劣等感を感じることがなくなったらどうなるでしょうか?
劣等感を感じない人間が優越感を求めるでしょうか?


これから先書いていく話にこのキーワードは大きく関わってきます。
読んでくれる人がいたらこれについて考えてみてください!!
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by uichiwave | 2005-02-03 13:52 | 日本壊滅シナリオ

日本壊滅シナリオ

大学受験が終わった頃から考えている自論がある。
「日本壊滅シナリオ」
っていってもそんな大それたもんじゃないけど・・。
何故かというとその結論がリアリティを持ち始めてきた。
非常にやばい時期だと思う。
時間ができたら書こうと思うので乞うご期待。
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by uichiwave | 2005-01-19 15:16 | 日本壊滅シナリオ